ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問85第64回 臨床検査技師国家試験 問85臨床免疫学2018年☆ ブックマーク血液型がA型(遺伝子型AO)とB型(遺伝子型BO)の両親から生まれた子がO型である確率はどれか。5%12.5%25%33.3%50%購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 AO×BOの交配では子の遺伝子型はAB:AO:BO:OOの1:1:1:1の比で生まれる。 OO(O型)となる確率は4通りのうち1通りで25%となる。 この交配ではA型(AO)・B型(BO)・AB型(AB)・O型(OO)がいずれも25%ずつとなる。 遺伝子型の分離比を正確に把握することが血液型遺伝の基本である。← 問84問86 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →