ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問73第64回 臨床検査技師国家試験 問73臨床微生物学2018年☆ ブックマークStreptococcus属について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。S. mitisは胆汁溶解テスト陽性である。S. pyogenesはLancefieldのG群抗原を有する。S. agalactiaeは馬尿酸加水分解テスト陽性である。S. pneumoniaeはオプトヒン感受性テスト陽性である。S. dysgalactiae subsp. equisimilisはCAMPテスト陽性である。購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 S. agalactiae(B群溶血性連鎖球菌)は馬尿酸加水分解テスト陽性とCAMPテスト陽性が特徴。 S. pneumoniaeはオプトヒン感受性テスト陽性かつ胆汁溶解テスト陽性。 胆汁溶解テスト陽性はS. mitisではなくS. pneumoniae。 S. pyogenesはLancefieldのA群抗原を有する。← 問72問74 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →