ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問72第64回 臨床検査技師国家試験 問72臨床微生物学2018年☆ ブックマーク基質拡張型β-ラクタマーゼ〈ESBL〉産生菌の薬剤感受性検査で感性を示す抗菌薬はどれか。イミペネムセファゾリンアズトレオナムセフォタキシムベンジルペニシリン〈ペニシリンG〉購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ESBL産生菌はペニシリン系・セファロスポリン系・モノバクタム系(アズトレオナム)に広く耐性を示すが、カルバペネム系(イミペネム・メロペネム等)はESBLで加水分解されないため感性を示す。 セファゾリン(第1世代セフェム)・セフォタキシム(第3世代)・アズトレオナム・ベンジルペニシリンはESBLにより不活化される。← 問71問73 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →