ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問62第64回 臨床検査技師国家試験 問62臨床血液学2018年☆ ブックマーク播種性血管内凝固〈DIC〉の診断に用いられないのはどれか。可溶性フィブリンモノマー複合体プロトロンビンフラグメント1+2〈PF 1+2〉トロンビン・アンチトロンビン複合体抗ヘパリン・血小板第4因子複合体抗体プラスミン・プラスミンインヒビター複合体購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 抗ヘパリン・血小板第4因子複合体抗体(抗HIT抗体)はヘパリン起因性血小板減少症〈HIT〉の診断に用いる検査であり、DICの診断マーカーではない。 DIC診断には凝固活性化マーカー(TAT・PF1+2・可溶性フィブリンモノマー複合体)や線溶活性化マーカー(PIC)が用いられる。← 問61問63 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →