ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問61第64回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2018年☆ ブックマーク血小板から放出されるのはどれか。コラーゲンエピネフリンリストセチントロンボキサンA2トロンボモジュリン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 トロンボキサンA2(TXA2)は活性化血小板のアラキドン酸代謝(シクロオキシゲナーゼ経路)から産生・放出され、血小板凝集促進と血管収縮作用を持つ。 コラーゲンは血管内皮下に存在し血小板活性化の誘因となる。 リストセチンは検査試薬、トロンボモジュリンは血管内皮細胞が産生する抗凝固因子である。← 問60問62 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →