ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問26第64回 臨床検査技師国家試験 問26臨床生理学2018年☆ ブックマーク心房中隔欠損症の超音波検査においてみられやすいのはどれか。非対称性中隔肥厚拡張期の右室扁平化左室前壁の逆方向運動心室中隔の奇異性運動僧帽弁の収縮期前方運動購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 心房中隔欠損症(ASD)では左→右シャントにより右室容量負荷が生じる。 右室拡大に伴い心室中隔が収縮期に右室側へ動く「奇異性運動」が特徴的にみられる。 非対称性中隔肥厚と収縮期前方運動(SAM)は肥大型心筋症、左室前壁逆方向運動は心筋梗塞の所見であり、ASDとは無関係である。← 問25問27 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →