ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問25第64回 臨床検査技師国家試験 問25臨床生理学2018年☆ ブックマーク超音波検査に用いる超音波の性質について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。周波数が高いほど減衰しやすい。周波数が高いほど透過性が良い。周波数が高いほど分解能が低い。音速は臓器・組織によらず一定である。媒質間の音響インピーダンスの差が大きいほど反射が強い。購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 超音波は周波数が高いほど組織での減衰が大きく(深部到達が困難)なる一方、分解能は高くなる。 また、隣接する媒質の音響インピーダンス差が大きいほど界面での反射が強くなる(例:組織と空気、組織と骨)。 周波数が高いほど透過性は低下し、分解能は向上する(選択肢2・3は誤り)。 音速は組織の密度・弾性によって異なり一定ではない(選択肢4は誤り)。← 問24問26 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →