ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問126第63回 臨床検査技師国家試験 問126臨床生理学2017年☆ ブックマーク超音波検査における観察部位と用いる探触子の組合せで適切なのはどれか。心 臓 コンベックス型乳 腺 セクタ型頸動脈 リニア型前立腺 アーク型下肢静脈 ラジアル型購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 頸動脈の超音波検査にはリニア型(線形)探触子が適している。 リニア型は表在性構造物(頸動脈・甲状腺・乳腺・表在静脈)の観察に用いる。 心臓にはセクタ型、腹部臓器にはコンベックス型、前立腺の経直腸的検査にはラジアル型(プローブを回転させるタイプ)が使用される。← 問125問127 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →