ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問106第63回 臨床検査技師国家試験 問106臨床検査総論2017年☆ ブックマーク海外から帰国後、発熱を主訴として外来を受診した患者の末梢血Giemsa染色薄層塗抹標本(別冊No.1)を別に示す。 診断として正しいのはどれか。住血吸虫症フィラリア症熱帯熱マラリア四日熱マラリアトリパノソーマ症購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 別冊No.1(午後)のGiemsa染色末梢血では、正常大の赤血球内に輪状体(リング形)の原虫が認められ、赤血球の腫大とシュフナー点(Schüffner斑)は見られない。 赤血球内に帯状(バンド形)のトロフォゾイトが確認される像は四日熱マラリア(Plasmodium malariae)の特徴である。 熱帯熱マラリアでは多重感染・クレッフト点がみられる。← 問105問107 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →