ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問80第63回 臨床検査技師国家試験 問80臨床免疫学2017年☆ ブックマーク免疫応答で正しいのはどれか。一次反応でIgMはIgGに遅れて出現する。二次反応でIgMは出現しない。二次反応で記憶B細胞が生じる。二次反応は初回と異なる抗原を2回目に投与したとき起きる。一次反応より二次反応の方が多くの抗体が産生される。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 二次免疫応答では記憶細胞が速やかに増殖・分化するため、一次反応と比べて抗体産生量が著しく多く、主にIgGが産生される。 一次反応ではIgMがIgGより先に出現する。 二次反応でもIgMは少量出現する。 記憶B細胞は一次反応で生じる。 二次反応は同一抗原の2回目以降の投与で起きる。← 問79問81 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →