ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問79第63回 臨床検査技師国家試験 問79臨床免疫学2017年☆ ブックマーク免疫寛容の破綻が発症原因となる疾患はどれか。花粉症関節リウマチ接触性皮膚炎移植片対宿主病血液型不適合妊娠購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 関節リウマチは自己抗体(リウマトイド因子・抗CCP抗体)の産生を伴う自己免疫疾患であり、自己への免疫寛容の破綻が発症に関与する。 花粉症は外来抗原へのIgE依存性アレルギー(I型)、接触性皮膚炎はIV型遅延型過敏症、移植片対宿主病はドナーT細胞による宿主攻撃、血液型不適合妊娠は同種免疫反応であり、自己免疫寛容の破綻とは異なる。← 問78問80 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →