ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問66第63回 臨床検査技師国家試験 問66臨床血液学2017年☆ ブックマークDICを合併しやすいのはどれか。肺結核薬剤性肝障害大腿骨頸部骨折急性前骨髄球性白血病自己免疫性溶血性貧血購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 急性前骨髄球性白血病(APL/M3型)は異常前骨髄球がアズール顆粒やアウエル小体内に大量の組織因子・プロテアーゼを保有し、これが放出されて著明なDICを引き起こす。 APLはDIC合併が最も多い白血病として知られる。 肺結核・薬剤性肝障害・自己免疫性溶血性貧血はDICの直接原因とはなりにくく、大腿骨頸部骨折でも脂肪塞栓によるDICは起こりうるが頻度は低い。← 問65問67 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →