ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問61第63回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2017年☆ ブックマーク末梢血のフローサイトメトリでリンパ球ゲートを行い、抗CD19-PE標識抗体と抗CD3-FITC標識抗体で二重染色解析を行った。 プロット図(別冊No.13)を別に示す。 T細胞が現れる領域はどれか。①②③④①と③購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 縦軸がCD19-PE(B細胞マーカー)、横軸がCD3-FITC(T細胞マーカー)のドットプロットで、T細胞はCD3陽性・CD19陰性、すなわち横軸方向に強陽性・縦軸方向に陰性となる④(右下)の領域に出現する。 ①(左上)はCD19陽性・CD3陰性のB細胞集団(密な集塊として描出されている)、②(右上)はCD19・CD3ともに陽性となる二重陽性領域(ここではほとんど細胞がみられない)、③(左下)はCD19・CD3ともに陰性の二重陰性領域に対応する。 したがってT細胞が現れるのは④である。← 問60問62 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →