ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問25第63回 臨床検査技師国家試験 問25臨床生理学2017年☆ ブックマーク軸索変性時の複合筋活動電位の変化として特徴的なのはどれか。多相化振幅の低下持続時間の延長伝導速度の低下被刺激閾値の上昇購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 軸索変性(axonal degeneration)では神経線維数が減少するため複合筋活動電位(CMAP)の振幅が低下するのが特徴。 伝導速度は比較的保たれる。 脱髄では伝導速度低下・持続時間延長・多相化が特徴。 再神経支配が起こると多相電位が増加する。 被刺激閾値上昇は脱髄でも生じうるが軸索変性の特徴的所見は振幅低下。← 問24問26 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →