ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問5第63回 臨床検査技師国家試験 問5臨床検査総論2017年☆ ブックマーク免疫学的便潜血検査で正しいのはどれか。痔核で陽性とならない。大腸ポリープで陽性とならない。検査前の食事内容制限を必要とする。連続2日検査をすると陽性率は上昇する。大腸早期癌のスクリーニングとして90%の感度がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 免疫学的便潜血検査はヒトヘモグロビンに対する抗体を用いるため食事制限不要(選択肢3が誤り)。 痔核や大腸ポリープでも出血すれば陽性となる。 連続2日検査では陽性率が上昇する。 大腸早期癌の感度は50〜60%程度であり90%は過大評価(選択肢5が誤り)。← 問4問6 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →