ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問4第63回 臨床検査技師国家試験 問4臨床検査総論2017年☆ ブックマーク尿沈渣に見られた結晶(別冊No.1)を別に示す。 考えられるのはどれか。高尿酸血症閉塞性黄疸ネフローゼ症候群先天性シスチン尿症先天性アデニンホスホリボシルトランスフェラーゼ欠損症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 別冊No.1の尿沈渣像では、中央に放射状に配列した赤褐色の針状〜棒状結晶が認められる。 この形態はビリルビン結晶の特徴であり、閉塞性黄疸では胆道閉塞により血中ビリルビンが上昇し、可溶性ビリルビンが尿中に排泄されてビリルビン結晶として尿沈渣に出現する。 高尿酸血症では尿酸結晶、シスチン尿症では六角板状のシスチン結晶がみられる。← 問3問5 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →