ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1672026年度 理学療法士国家試験 午後問167生理学一般2026年☆ ブックマーク体温で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。肝臓は熱産生を行う。体温の受容器は腹腔にある。体温調節の中枢は視床にある。発汗は行動性体温調節反応の一つである。運動による発汗はアポクリン腺の分泌物である。答え合わせをする正答1・2解説体温調節は熱産生と熱放散のバランスにより行われ、肝臓は体内最大の代謝臓器として安静時熱産生に大きく寄与する中心臓器の一つである。 体温の受容器は皮膚(皮膚温受容器)と深部(腹腔内臓・脊髄・視床下部)に存在し、深部受容器が腹腔にあるとする選択肢も正しい。 体温調節中枢は視床下部であり視床ではない、発汗は自律性体温調節反応であり行動性ではない、運動性発汗はエクリン腺から分泌されアポクリン腺ではない。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →