ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1662026年度 理学療法士国家試験 午後問166生理学一般2026年☆ ブックマーク排便の生理で正しいのはどれか。排便中枢は腰髄にある。外肛門括約筋は平滑筋である。食事により胃大腸反射が生じる。肛門直腸角は体幹を前屈すると鋭角になる。便意は糞便による結腸壁の伸展刺激により生じる。解答・解説を見る正答3解説胃に食物が入ると反射的に大腸の蠕動が亢進する胃大腸反射が起こり、便意を誘発する(食後排便の生理機構)。 排便中枢は仙髄(S2-S4)で腰髄ではなく、外肛門括約筋は横紋筋(陰部神経支配)、肛門直腸角は前屈位(蹲踞位)で鈍角となり排便しやすくなる、便意は直腸壁の伸展刺激で生じ結腸壁ではない。← 午後問165午後問167 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →