ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1612026年度 理学療法士国家試験 午後問161生理学一般2026年☆ ブックマーク平滑筋で正しいのはどれか。随意的な運動が可能である。代謝は解糖系に依存している。骨格筋に比べて収縮速度が速い。筋フィラメントが規則的に並んでいる。骨格筋に比べて単位断面積あたりの収縮張力が小さい。解答・解説を見る正答2解説平滑筋は内臓・血管壁を構成し、横紋を欠き筋フィラメントは規則的に配列していない。 代謝はミトコンドリアが少なく解糖系依存で持久的に低速度の収縮を行うため疲労しにくい。 骨格筋より収縮速度は遅いが、単位断面積あたりの最大張力は骨格筋と同等以上で、自律神経支配のため随意運動はできない。← 午後問160午後問162 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →