ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1602026年度 理学療法士国家試験 午後問160解剖学一般2026年☆ ブックマーク末梢神経と体表からの触知部位の組合せで正しいのはどれか。脛骨神経 ー 外果とアキレス腱の間尺骨神経 ー 肘頭と上腕骨内側上顆の間正中神経 ー 上腕近位部で烏口腕筋の外側腕神経叢 ー 胸鎖乳突筋の胸骨頭と鎖骨頭の間総腓骨神経 ー 膝窩部で半腱様筋腱の内側解答・解説を見る正答2解説尺骨神経は肘部で肘頭と上腕骨内側上顆の間に形成される肘部管を通り、体表から触知でき、Tinel徴候の確認が可能な部位である。 脛骨神経は内果とアキレス腱の間(足根管入口部)、正中神経は上腕では上腕動脈の内側に沿って走行、腕神経叢は前斜角筋と中斜角筋の間(鎖骨上窩)で触知でき、総腓骨神経は腓骨頭後方で皮下を通り絞扼を受けやすい。 よって正しい組合せは尺骨神経と「肘頭と上腕骨内側上顆の間」となる。← 午後問159午後問161 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →