ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1452026年度 理学療法士国家試験 午後問145理学療法治療学の基礎一般2026年☆ ブックマーク薬物の作用で適切なのはどれか。抗コリン薬は気管支収縮を促進する。利尿薬は腎臓の水分再吸収を促進する。β 遮断薬は骨格筋の収縮力を増強する。カルシウム拮抗薬は心拍出量を増加させる。コリンエステラーゼ阻害薬は神経筋接合部のアセチルコリン濃度を高める。解答・解説を見る正答5解説コリンエステラーゼ阻害薬はアセチルコリンの分解を抑え神経筋接合部のACh濃度を高めるため、重症筋無力症の治療や筋弛緩拮抗に用いる。 抗コリン薬は気管支拡張、利尿薬はNa再吸収阻害で水排泄促進、β遮断薬は心収縮力低下、Ca拮抗薬は血管拡張で血圧低下や負の変力作用となる方向で記載が逆である。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →