ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1462026年度 理学療法士国家試験 午後問146地域理学療法学一般2026年☆ ブックマーク訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。18 歳未満は診療報酬を算定できない。最も多い原因対象疾患は認知症である。家族を対象とした目標設定も可能である。訪問リハビリテーション事業所の開設主体は介護老人保健施設が最も多い。LIFE〈Long-term care Information system For Evidence〉への入力が必須である。解答・解説を見る正答3解説訪問リハビリテーションは利用者宅での生活機能向上を目的に行うサービスで、本人の心身機能改善だけでなく介護者・家族を対象にした介助方法指導・環境調整・福祉用具選定なども含む包括的な目標設定が可能である。 18歳未満であっても医療保険下で診療報酬を算定できる、原因対象疾患の最多は脳血管疾患であり認知症ではない、訪問リハビリ事業所の開設主体は病院・診療所が大半であり老健ではない、LIFEへの入力は加算取得要件であって必須ではない、いずれも誤りである。← 午後問145午後問147 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →