ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1282026年度 理学療法士国家試験 午後問128骨関節一般2026年☆ ブックマーク変形性膝関節症で正しいのはどれか。二次性が多い。男性に好発する。外反変形を生じやすい。好発年齢は20 歳代である。大腿四頭筋の萎縮を認める。解答・解説を見る正答5解説変形性膝関節症は大腿四頭筋(特に内側広筋)の萎縮を伴いやすく、これが膝の不安定性・関節軟骨ストレス増大・疼痛増悪の悪循環を生み出す。 理学療法では大腿四頭筋訓練と荷重コントロールが基本となる。 原因不明の一次性が大半で、女性高齢者に好発し内反変形(O脚)が典型的、好発年齢は中高年(50歳以上)であり20歳代ではない。 よって大腿四頭筋の萎縮を認めるという記述が正しい。← 午後問127午後問129 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →