ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1292026年度 理学療法士国家試験 午後問129理学療法治療学の基礎一般2026年☆ ブックマーク運動時のエネルギー供給で正しいのはどれか。クレアチンリン酸系では乳酸が蓄積する。運動開始後最初に使われるのは解糖系である。長時間の運動では無酸素性エネルギーに依存する。有酸素性エネルギー供給は大量のATP を生産できる。嫌気性代謝閾値〈AT〉とは血中乳酸濃度が低下する点である。解答・解説を見る正答4解説有酸素性エネルギー供給はミトコンドリアでのTCA回路と電子伝達系により、グルコース1分子から最大36〜38ATPと多量のATPを産生でき、長時間運動の主要エネルギー源となる。 クレアチンリン酸系は乳酸を産生せず、解糖系は中強度以上で次に動員される系で運動開始直後はATP-PCr系が中心、ATは血中乳酸が急増する点であり低下する点ではない。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →