ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問172026年度 理学療法士国家試験 午前問17中枢神経実地2026年☆ ブックマーク45 歳の男性。 筋萎縮性側索硬化症。 発症から半年経過しているが、ADL は自立している。 主に下肢の筋力低下および鶏歩が認められる。 理学療法で最も適切なのはどれか。車椅子操作の練習下肢の漸増抵抗運動両松葉杖での歩行練習下肢に対する感覚再教育プラスチックAFO を装着した歩行練習解答・解説を見る正答5解説ALSで下肢遠位筋優位の筋力低下と鶏歩(足背屈不能)を呈する段階では、プラスチック短下肢装具(AFO)で下垂足を補助し、つまずきや転倒を防止して歩行能力を維持することが最も適切である。 漸増抵抗運動はALSでは過用性筋力低下を誘発し禁忌、両松葉杖は歩行が可能な現段階では過剰、ADL自立期に車椅子操作練習を導入するのは時期尚早、感覚は障害されないため感覚再教育は不要である。← 午前問16午前問18 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →