ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問162026年度 理学療法士国家試験 午前問16中枢神経実地2026年☆ ブックマーク34 歳の女性。 28 歳で再発寛解型の多発性硬化症と診断を受け、再発のため入院した。 理学療法実施後、起き上がり時に背中から下方に電撃痛を訴えた。 この徴候で正しいのはどれか。Barré 徴候Gowers 徴候Horner 徴候Lhermitte 徴候Uhthoff 徴候解答・解説を見る正答4解説Lhermitte徴候は頸髄後索障害により頸部前屈で背中から下肢に走る電撃痛を生じる徴候で、多発性硬化症や頸髄症で特徴的である。 Barré徴候は錐体路障害の上肢挙上テスト、Gowers徴候はDuchenne型筋ジストロフィーの登攀性起立、Horner徴候は交感神経障害(縮瞳・眼瞼下垂・発汗低下)、UhthoffはMSで体温上昇により神経症状が悪化する現象であり、起立時の電撃痛とは異なる。← 午前問15午前問17 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →