ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問112026年度 理学療法士国家試験 午前問11運動・発達実地2026年☆ ブックマークNICU に入院中の低出生体重児。 在胎週数30 週。 腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対する適切なポジショニングはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。頭部伸展位体幹伸展位肩甲帯前方突出位肩関節外転位股関節内外転中間位答え合わせをする正答3・5解説在胎30週で出生した低出生体重児は屈曲緊張が未発達で重力下で伸展位に偏りやすい。 NICUでのポジショニングでは、頭頸部はやや屈曲、肩甲帯前方突出位(上肢を体幹前方で正中に集める)、股関節は内外転中間位で軽度屈曲とし、子宮内に近い屈曲・正中位を再現することが推奨される。 頭部・体幹伸展位や肩関節外転位は伸展パターンを助長し、自己鎮静や手口協調の発達を妨げる。← 午前問10午前問12 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →