2026年度 理学療法士国家試験 午前問10
12 歳の男児。 約2 か月来の膝関節痛を主訴に近医を受診した。 陸上部に所属しているが、特に外傷の既往はない。 下腿近位部の腫脹、圧痛、安静時痛を認めた。 膝関節の可動域は疼痛のため、著明に制限されていた。 単純X 線画像およびMRI 画像(別冊No. 2)を別に示す。 画像所見で異常を指摘され、紹介受診となった。 発熱はなく全身状態は良好。 血液検査では炎症反応は正常で、ALP の上昇を認めた。 最も考えられる疾患はどれか。


正答3
12 歳の男児。 約2 か月来の膝関節痛を主訴に近医を受診した。 陸上部に所属しているが、特に外傷の既往はない。 下腿近位部の腫脹、圧痛、安静時痛を認めた。 膝関節の可動域は疼痛のため、著明に制限されていた。 単純X 線画像およびMRI 画像(別冊No. 2)を別に示す。 画像所見で異常を指摘され、紹介受診となった。 発熱はなく全身状態は良好。 血液検査では炎症反応は正常で、ALP の上昇を認めた。 最も考えられる疾患はどれか。

