ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1642025年度 理学療法士国家試験 午後問164生理学一般2025年☆ ブックマーク嫌気性解糖で正しいのはどれか。TCA回路が利用される。ミトコンドリア内で行われる。供給エネルギーの持続時間は約 15 秒である。グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。グルコース 1分子から 4分子のATPが得られる。購入状況を確認しています…正答4解説嫌気性解糖では、グルコースが解糖系でピルビン酸に分解された後、酸素不足の状態では乳酸脱水素酵素によりピルビン酸から乳酸に変換される。 TCA回路は好気的代謝に関与し、嫌気性解糖では利用されない。 嫌気性解糖は細胞質(サイトゾル)で行われる(ミトコンドリア内ではない)。 供給エネルギーの持続時間は約33秒〜数分である(15秒はクレアチンリン酸系)。 グルコース1分子から正味2分子のATPが得られる(4分子ではない)。← 午後問163午後問165 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →