ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1632025年度 理学療法士国家試験 午後問163生理学一般2025年☆ ブックマーク体温で正しいのはどれか。体内の熱は呼気から放散される。熱産生は骨格筋に次いで心臓が大きい。激しい運動でも直腸温は 40 ℃を超えない。腹腔には体温の変化を検出する受容器がない。体温が 1℃上昇すると基礎代謝は約 1 %増える。購入状況を確認しています…正答1解説体温に関して、体内の熱は呼気から放散される。 体温調節における熱の放散方法には、放射、対流、伝導、蒸発(発汗・不感蒸泄・呼気)がある。 呼気中には水蒸気が含まれており、気化熱として体熱を放散する。 熱産生は骨格筋に次いで肝臓が大きい(心臓ではない)。 激しい運動では直腸温は40℃を超えることがある。 腹腔には温度受容器がある。 体温が1℃上昇すると基礎代謝は約13%増加する(1%ではない)。← 午後問162午後問164 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →