ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1332025年度 理学療法士国家試験 午後問133骨関節一般2025年☆ ブックマーク原発性骨粗鬆症の診断基準に含まれる脆弱性骨折の部位はどれか。椎 体上腕骨遠位部橈骨近位部大腿骨遠位部距 骨購入状況を確認しています…正答1解説原発性骨粗鬆症の診断基準に含まれる脆弱性骨折の部位は椎体である。 椎体骨折(圧迫骨折)は骨粗鬆症で最も頻度が高い脆弱性骨折であり、椎体骨折があれば骨密度の値にかかわらず骨粗鬆症と診断される。 大腿骨近位部骨折も脆弱性骨折の主要部位である。 上腕骨遠位部、橈骨近位部、大腿骨遠位部、距骨は診断基準の主要な脆弱性骨折部位には含まれない。 (橈骨遠位端骨折は脆弱性骨折の好発部位だが、診断基準で特に重視されるのは椎体と大腿骨近位部)← 午後問132午後問134 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →