ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問402025年度 理学療法士国家試験 午前問40理学療法治療学の基礎一般2025年☆ ブックマーク筋力増強運動で正しいのはどれか。高齢者では高負荷低頻度で実施するのがよい。運動の効果には対象者の運動経験は影響しない。等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある。筋力維持には最大筋力の 40~50 %以上の負荷が必要である。等速性収縮の角速度高速域での運動は筋出力効果が増大する。購入状況を確認しています…正答3解説等張性収縮(isotonic contraction)には、筋が短縮しながら力を発揮する求心性収縮(concentric contraction)と、筋が伸張されながら力を発揮する遠心性収縮(eccentric contraction)がある。 高齢者では低〜中負荷から開始する。 運動経験は効果に影響する。 筋力維持には最大筋力の20〜30%以上の負荷が必要。 等速性収縮の高速域では筋出力は低下する(速度が上がるほど発揮できる力は小さくなる)。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →