ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問182025年度 理学療法士国家試験 午前問18呼吸・循環・代謝実地2025年☆ ブックマーク55 歳の男性。 1か月前に急性心筋梗塞で入院し、経皮的冠動脈形成術を受けた。 退院後に在宅において実施する全身持久力運動で正しいのはどれか。運動頻度は週 2回以内とする。1回 10 分以下の運動を勧める。Borg 指数 11~13 の運動を勧める。拡張期血圧 120 mmHg では運動が可能である。運動強度は最高酸素摂取量の 10~20 %で実施する。購入状況を確認しています…正答3解説急性心筋梗塞後の心臓リハビリテーションにおける運動強度の設定では、Borg指数(自覚的運動強度)11〜13(楽である〜ややきつい)が推奨される。 運動頻度は週3〜5回が推奨される。 1回の運動時間は20〜60分が目標である。 拡張期血圧120mmHgは運動中止基準に該当する。 運動強度は最高酸素摂取量の40〜60%(またはAT〜AT+10%)で実施する。 10〜20%では効果が不十分である。← 午前問17午前問19 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →