2025年度 理学療法士国家試験 午前問15
64 歳の男性。 バイク走行中に転倒し、救命救急センターへ搬入された。 救急外来到着時の頸椎単純CT(別冊No. 2)を別に示す。 頸椎脱臼骨折と診断され、同日手術が施行された。 術後、四肢麻痺と肛門周囲の感覚脱失を認め、Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類C6B1 完全麻痺の頸髄損傷と診断された。 目標として設定する動作で最も適切なのはどれか。

正答1
64 歳の男性。 バイク走行中に転倒し、救命救急センターへ搬入された。 救急外来到着時の頸椎単純CT(別冊No. 2)を別に示す。 頸椎脱臼骨折と診断され、同日手術が施行された。 術後、四肢麻痺と肛門周囲の感覚脱失を認め、Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類C6B1 完全麻痺の頸髄損傷と診断された。 目標として設定する動作で最も適切なのはどれか。
