2025年度 理学療法士国家試験 午前14

呼吸・循環・代謝実地2025☆ ブックマーク

56 歳の男性。 身長 165 cm、体重 45 kg。 肺癌の外来化学療法の治療中であったが、 1週前から息苦しさがあり、呼吸困難が増悪したため緊急入院した。 精査の結果、両肺の癌性胸膜炎と診断され、胸部単純CTで両側胸水を認めた。 意識は清明。 心拍数 60/分、整。 血圧 102/78 mmHg。 呼吸数 20/分。 SpO2 95 %(room air)。 痰の喀出量が多く、頻回に努力性の咳嗽が出現し、安静時でも呼吸困難を訴えている。 理学療法の方針で適切なのはどれか。

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