ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1682024年度 理学療法士国家試験 午後問168生理学一般2024年☆ ブックマーク体温の調節機構で正しいのはどれか。体温の調節中枢は間脳にある。体温は午前より午後の方が低い。精神性発汗によって体温は上昇する。体温が上昇すると骨格筋は収縮する。甲状腺ホルモンは熱生産を低下させる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 体温の調節中枢は間脳(視床下部)にある。 視床下部の前部(放熱中枢)と後部(産熱中枢)が体温調節を担う。 2は体温は午前より午後の方が高い。 3は精神性発汗は手掌や足底に起こり体温調節には直接関与しない。 4は体温上昇時には骨格筋は弛緩する(低下時にふるえ産熱)。 5は甲状腺ホルモンは代謝亢進により熱産生を増加させる。← 午後問167午後問169 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →