ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1692024年度 理学療法士国家試験 午後問169生理学一般2024年☆ ブックマーク骨格筋の筋張力で正しいのはどれか。全張力と静止張力の和が活動張力となる。活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が大きい。筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。求心性運動は遠心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い(Hill の力-速度関係)。 1は全張力=活動張力+静止張力(活動張力=全張力−静止張力)。 2は活動張力は至適筋長で最大(長すぎても短すぎても低下)。 3は求心性運動では速度が速いほど最大筋張力は小さくなる。 5は遠心性運動の方が求心性運動より大きな筋張力を発揮できる。← 午後問168午後問170 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →