ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1402024年度 理学療法士国家試験 午後問140神経筋疾患一般2024年☆ ブックマーク末梢神経障害による感覚障害に伴う運動失調の治療法で適切でないのはどれか。重錘負荷弾性緊縛帯電気刺激療法姿勢鏡を用いた立位練習歩行補助具を用いた歩行練習購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 末梢神経障害による感覚障害に伴う運動失調の治療法で電気刺激療法は適切でない。 末梢神経障害による感覚性運動失調では固有感覚が障害されているため、1の重錘負荷(深部感覚入力の増強)、2の弾性緊縛帯(圧迫感覚入力)、4の姿勢鏡(視覚的代償)、5の歩行補助具が有効。 電気刺激は筋力強化や痙縮抑制に用いるもので運動失調の治療には適さない。← 午後問139午後問141 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →