ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1382024年度 理学療法士国家試験 午後問138骨関節一般2024年☆ ブックマーク四肢切断後の幻肢痛への対応で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。ミラーセラピーが有用である。経皮的電気刺激法は禁忌である。義肢装着練習は幻肢痛を増悪させる。患者に幻肢痛が残存している部位をイラストで図示させる。鎮痛薬はプレガバリンよりも非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs〉を優先する。購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 幻肢痛への対応で、1のミラーセラピーは有用である(鏡に映った健側肢を見ることで幻肢痛の軽減が期待できる)。 4の患者に幻肢痛の部位をイラストで図示させることで痛みの評価・モニタリングが可能。 2のTENS(経皮的電気刺激法)は禁忌ではなく有効な治療法。 3の義肢装着練習は幻肢痛の軽減に寄与する。 5はNSAIDsよりプレガバリン(神経障害性疼痛治療薬)の方が優先される。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →