ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1102024年度 理学療法士国家試験 午後問110義肢,装具,支援機器,自助具等実地2024年☆ ブックマーク65 歳の女性。 右膝関節の痛みを主訴に来院した。 右膝関節に軽度の屈曲制限があり、右内側広筋が軽度萎縮している。 歩行時に内反膝を呈し、階段昇降時に右膝関節内側の痛みを強く感じている。 装具療法で適切なのはどれか。ロッカーバートーマスヒールメタタルザルバー外側ウェッジソール内側ウェッジソール購入状況を確認しています…正答4解説正解は4(外側ウェッジソール)。 内側型変形性膝関節症(内反膝)に対しては外側ウェッジソール(足底の外側を高くする中敷き)が適切。 これにより荷重線を外側に移動させ、膝関節内側への負荷を軽減する。 1のロッカーバーは蹴り出し補助。 2のトーマスヒールは扁平足への対応。 3のメタタルザルバーは中足骨頭部の免荷。 5の内側ウェッジは外側型に用いる。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →