ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1072024年度 理学療法士国家試験 午後問107骨関節実地2024年☆ ブックマーク17 歳の女子。 サッカー中に転倒し歩行困難となったため受診した。 右足関節外側靱帯損傷と診断され、安静目的に 10 日間の固定を行った。 短下肢装具を着用し、理学療法を開始した。 正しいのはどれか。足関節周囲筋のストレッチを行う。歩行練習は圧痛が改善してから開始する。装具はできる限り早く外すように指導する。バランストレーニングは開眼片脚起立から開始する。筋力トレーニングは閉鎖性運動連鎖〈CKC:closed kinetic chain〉から開始する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 足関節外側靱帯損傷後の理学療法では、足関節周囲筋のストレッチを行う。 固定期間中の拘縮予防と可動域の回復が重要。 2は圧痛の有無に関わらず早期から免荷での歩行練習を行う。 3は適切な時期まで装具を使用する。 4はバランストレーニングは両脚立位から段階的に進める。 5は筋力トレーニングは等尺性運動(CKCではなく)から開始する。← 午後問106午後問108 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →