ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問962024年度 理学療法士国家試験 午前問96精神障害と臨床医学一般2024年☆ ブックマーク統合失調症で正しいのはどれか。急性発症は予後が悪い。若年発症は予後が悪い。女性は男性より予後が悪い。男性の発症率は女性の約 2 倍である。発症から治療開始までの期間と予後は無関係である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 統合失調症では若年発症は予後が悪い。 10代での発症は認知機能低下が進行しやすく、社会適応が困難になりやすい。 1は急性発症は予後が良い。 3は女性の方が予後が良い傾向がある。 4は男女の発症率はほぼ同等。 5は発症から治療開始までの期間(DUP:未治療期間)が長いほど予後が悪い。← 午前問95午前問97 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →