ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問182024年度 理学療法士国家試験 午前問18中枢神経実地2024年☆ ブックマーク74 歳の女性。 脳梗塞による左片麻痺。 発症後 3 か月。 平行棒内立位保持練習では重心が左側に偏り、平行棒に骨盤が寄りかかるような姿勢を呈する。 この症状を改善するための理学療法で正しいのはどれか。骨盤を左から右方向へ押す。右上肢で前方向へのリーチ運動を行わせる。前方に鏡を置き立位姿勢の傾きを認識させる。左下肢に膝装具を装着し立位保持練習を行う。レイミステ現象を利用して左股関節内転筋を強化する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 脳梗塞による左片麻痺で、平行棒内立位保持時に重心が左側に偏り骨盤が寄りかかる姿勢は、pusher現象に類似した左への傾きを示している。 前方に鏡を置いて立位姿勢の傾きを視覚的に認識させることが最も適切。 1は骨盤を押すのみでは患者の自己修正能力が向上しない。 2は右上肢のリーチは左への傾きの改善に直接的ではない。 4は膝装具装着は本症状の改善に直接的ではない。 5のレイミステ現象は連合反応であり筋力強化には不適切。← 午前問17午前問19 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →