ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1842023年度 理学療法士国家試験 午後問184中枢神経障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク痙縮が出現し得るのはどれか。筋強直性ジストロフィーGuillain-Barré 症候群多発性筋炎多発性硬化症腕神経叢麻痺購入状況を確認しています…正答4解説痙縮が出現し得る疾患は多発性硬化症(MS)である。 多発性硬化症は中枢神経系の脱髄性疾患であり、上位運動ニューロンが障害されることで痙縮が生じ得る。 脱髄は脳、脊髄、視神経のいずれにも生じ、多彩な症状を呈する。 Guillain-Barré症候群は末梢神経の脱髄(下位運動ニューロン障害)で弛緩性麻痺を呈する。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)では上位・下位運動ニューロンの両方が障害され痙縮も呈する。← 午後問183午後問185 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →