ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1832023年度 理学療法士国家試験 午後問183中枢神経障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク頸髄損傷完全麻痺(第 6 頸髄節まで機能残存)の上肢機能で可能なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。小指の外転母指の内転手関節の背屈肘関節の屈曲中指 DIP 関節の屈曲購入状況を確認しています…正答3・4解説C6頸髄損傷(完全麻痺)では手関節の背屈と肘関節の屈曲が可能である。 C6レベルでは橈側手根伸筋(手関節背屈)と上腕二頭筋(肘関節屈曲)が機能する。 三角筋(肩関節外転)はC5レベルで機能する。 手関節背屈を利用したテノデーシス作用(腱固定効果)により物の把持が可能となる。 C7では上腕三頭筋(肘伸展)が加わり、C8では手指屈筋が機能する。 手指の伸展はC7以下で可能となる。← 午後問182午後問184 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →