ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1822023年度 理学療法士国家試験 午後問182中枢神経障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク脳卒中患者の歩行自立と関連が最も少ないのはどれか。半側空間無視両側性片麻痺深部覚障害注意障害失語症購入状況を確認しています…正答5解説脳卒中の歩行自立と最も関連が少ないのは失語症である。 失語症はコミュニケーション障害であり、歩行能力には直接影響しない。 歩行自立に関連する因子としては、下肢の運動麻痺の重症度、バランス能力、体幹機能、半側空間無視、深部感覚障害などが重要である。 高次脳機能障害の中でも半側空間無視や注意障害は転倒リスクと関連するが、失語症は歩行自立の予測因子としての関連が最も少ない。← 午後問181午後問183 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →