ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1732023年度 理学療法士国家試験 午後問173運動学一般2023年☆ ブックマーク基本的立位姿勢を矢状面から観察した場合、重心線が通るのはどこか。後頭隆起烏口突起大転子前方膝蓋骨前方外果前方購入状況を確認しています…正答5解説矢状面における重心線は外果の前方を通る。 正常立位における重心線は、乳様突起→肩峰→大転子→膝蓋骨後方→外果前方(約5-6cm前方)を通過する。 外果前方を通ることで足関節には軽度の背屈モーメントが生じ、下腿三頭筋が常にわずかに活動して姿勢を保持している。 重心線が内果や踵骨を通ることはない。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →