ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1722023年度 理学療法士国家試験 午後問172生理学一般2023年☆ ブックマーク安静呼吸における吸気時で正しいのはどれか。横隔膜は上昇する。外肋間筋は弛緩する。胸腔内は陽圧になる。腹横筋が主に収縮する。上部胸郭は前上方へ拡張する。購入状況を確認しています…正答5解説安静呼吸の吸気時には上部胸郭は前上方へ拡張する。 上位肋骨はポンプハンドル運動(胸骨が前上方に挙上)により胸郭の前後径が増大する。 下位肋骨はバケツハンドル運動(側方への挙上)により横径が増大する。 横隔膜の収縮により胸腔の上下径が増大し、最も重要な吸気筋として機能する。 安静呼気は主に弾性収縮力による受動的な過程であり、特別な筋活動は必要としない。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →