ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1352023年度 理学療法士国家試験 午後問135その他の疾患・障害一般2023年☆ ブックマーク広範囲Ⅲ度熱傷の受傷後 12 時間以内に生じやすいのはどれか。集中治療室獲得性筋力低下〈ICU-AW〉骨化性筋炎肥厚性瘢痕関節拘縮浮腫購入状況を確認しています…正答5解説広範囲Ⅲ度熱傷の受傷後12時間以内では浮腫が主要な問題となる。 熱傷受傷後は毛細血管透過性の亢進により血管内から間質へ体液が移動し、広範な浮腫が生じる(熱傷性ショック期)。 特に受傷後24〜48時間が浮腫のピークとなる。 この時期の大量輸液が必要であり、乳酸リンゲル液による輸液蘇生が行われる。 瘢痕拘縮や肥厚性瘢痕は受傷後の慢性期に問題となる。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →