ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1362023年度 理学療法士国家試験 午後問136認知障害一般2023年☆ ブックマーク高次脳機能障害と症候の組合せで正しいのはどれか。観念失行 ー 敬礼など単純な口頭指示に従った動作ができない。純粋失読 ー 文字を指でなぞっても読めない。伝導失語 ー 物品呼称ができない。観念運動失行 ー 適切に道具を使用できない。肢節運動失行 ー 習熟した行為の遂行が拙劣になる。購入状況を確認しています…正答5解説肢節運動失行は習熟した行為の遂行が拙劣になる症候である。 肢節運動失行は一側の手指の巧緻動作の障害で、ボタンをはめる、書字するなどの練習により獲得した運動が不器用になる。 対側の大脳皮質運動野や運動前野の障害で生じる。 観念運動失行は動作の模倣や口頭命令での動作が障害されるが自発的動作は保たれる。 観念失行は複雑な動作の手順が障害される。 着衣失行は衣服の着脱が障害される高次脳機能障害である。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →